ウィンドークランク交換!
(2003年4月13日更新)

だんだんと「木目化計画」が進むうちに、窓のクルクルハンドルをどうにかしたくなる。
塗装しようかなぁ…と思いながらよく買っている雑誌「Cal
magazine」のバックナンバーを
ペラペラ見てると、フォルクスワーゲン用のステキなクルクルハンドルが目に入る!
「ローズウッドウィンドークランク」という商品だ!(ウィンドークランクという名称だったのね)

古い雑誌だったのでURLも載ってなかったんだけど、検索して販売店のFLAT4さんにたどりつく。
早速、オレのビュート(マーチ)への取りつけが可能なのか問い合わせ。
すると、とても親切でていねいな返事を頂き(酒井様、本当にありがとうございました!)
感謝感謝だったけど……「取りつけは不可能じゃないでしょうか?」との事。
しかしめげないテリーくん!どっこい生きてるシャツの中!
迷わず行けよ、行けばわかるさって事で、購入してしまいましたよ!
届いて現物を見ると、やっぱりステキだ!
心配していた、ビュートのシャフトとのサイズもピッタリでした。(万国共通?)
嬉しくなるが、とても不思議な構造をしていた。
付け根となる木のカラーがしっかりとかぶさる部分の中に
取りつけ用のイモネジがあるのである。
この構造でどうやってネジを閉めるの??
で、ここでもFLAT4酒井さんに問い合わせすると、
ワーゲンの内張りは柔らかいので、カラーを組んだ状態で差し込み、
カラーをグっと押して内張りを凹ませ、ネジを閉めた後、カラーを戻してかぶせるとの事。(わかる?)
ヨシ!と、挑戦したものの……。
ウィンドークランクの部分は内張りのクッションがまったくなく、向こう側は
ドアそのもの!文字通り「壁にぶつかった!」
とりあえずはあきらめて、シャフトにテープを巻いて少し太くし、
きつきつの状態にして無理矢理押しこみ装着。
耐久力はないが、これでいいか……。
1週間くらいして何か納得できない思いが…。
あきらめちゃいかんぜ!やってやれ!
内張りを厚くしてやろうじゃねーか!
作業開始だ!
| 100円ショップでクッションを買ってきてバラす。 スポンジが欲しかったのである。 ウィンドークランクのカラーより少し大きめにカット! |
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| 取りつけ部分の内張りの中にキュッキュと押しこむ。 |
| あとは教えてもらったワーゲンへの取りつけ手順で見事に装着! やってみればこれだけの簡単な作業なんだけど、思いつくまでは思考錯誤があるのですよ! まぁ無理矢理付けたのでカッチリとはいっておりませんが、また1歩、クラシックへの道を進める事ができました!! |
