シフトノブをダイスに!
(2006年3月4日更新)

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次なる標的はATシフトノブだ!
車に関する知識のなさから、オートマのシフトノブは交換不可だと思いこんでたんだけど、
ビュートオーナーズクラブで知り合ったロンリーがシフトノブを換えているのを知り、
ノブ内部の仕組みを教えてもらう。
いやぁ〜〜〜〜、なんて単純なんだ!
早速トライ!

まずは純正シフトノブをはずす。
親指でスイッチ(?)を押すと、画像の「白い部分」が下に押され、シフトチェンジできるというカンタンな構造。
ただ、その「白い部分」がななめになっているため、単純に上から押しただけでは力がうまく伝達されなかった。
そこで!
「白い部分」のななめのところにエポキシパテを押し当てて、ピッタリ合う型を製作。
用意したシフトノブ(ムーンアイズで購入…というか、普段の仕事のYオク取り引きのおかげで、Yポイントなるモノが貯まっていて、ムーンのYショップにてポイント交換でゲットできました!)の下部に接着してみた。
本来だと、エポパテで作った部分を表面処理して…って作業なんだけど、ココは完全に隠れてしまうのでそのまま放置!
いや、単にこのシフトノブをガッチリ装着するだけならもっといい方法も思いつくんだけど、車検やら何やらを考えると元に戻せるような構造にしておいた方がいいかな〜って思ってね!
「白い部分」とエポパテで作ったパーツを着けたシフトノブを合わせてみる。
うん、ピッタリだ!
上から押す力も逃げず、うまく伝達されるようになったぞ。
「島忠」の、台所カスタムコーナー(?)で購入したステンレスパイプを切ったモノを装着し、シフトノブを差し込む!
これにて完成!!
(計算間違いでステンパイプを短く切りすぎて、下の方は中の黒いバーが見えてしまっている…。
いつかやり直します!)


さぁ、別アングルからどうぞ!



人それぞれ好みはあるだろうけど、オレとしては大満足のダイスノブ!
サイの目振って、今日も走るぜ〜〜〜!

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Look at that VIEWT

ROCK&ROLL